子育て

いよいよ出産

マタニティータクシーで病院に到着。

朝方(06:50)だったので、救急の入り口から入ります。受付で産科に電話をつないでもらいましたが、

助産師さん:ど〜しました〜?って。

え〜〜陣痛以外にあるの?と思ってしまいましたw

あ〜お腹が痛い・・・でも破水がまだだったので、歩いて分娩室のある5Fへ。

コロナ禍なので、旦那さんは外のベンチで待機です。

看護師さん:全開だねー(「プラス2」と言ってた気がします)家でギリギリまで頑張ったねーー。もっと早く来てもよかったのに。あと1〜2時間で生まれますね。旦那さんもまだ居るしそのまま入ってもらいましょう。

出産した病院は分娩室が8種あって畳のある部屋もあるそう。個室みたいな綺麗なお部屋に分娩室が付いているって感じなんです。なので、私の予定だと、分娩室で数時間過ごすだろうから、絵本を読んだり音楽を聴いたりとリラックスするグッツを用意してたけど全く無意味となりました。病院側で用意してあるバランスボールとかもやりたかったのに〜(苦笑)

07:05 私:分娩室へ

07:35 旦那さん:分娩室へ

バタバタと助産師さんやら先生が準備を始めている間に、お腹も痛いし力みたくないけど力む周期がくるし。。。

これがお産なのね。

お腹も痛いし、お尻も痛い・・・

お腹も痛いけど、お尻も痛い!! 妊婦は痔になりやすいっていうじゃないですか。なりやすいっていうか、ぶっちゃけ、もともと痔主でして、わたくし・・・

今年は手術しよ〜〜と気楽にいたら妊娠発覚でお尻の治療は後回しとなっていたのです。

検診の都度、先生にお尻が心配。バースプランにもお尻が心配。って伝えまくっていました。

出産中期に妊娠糖尿病になり、食生活を野菜中心にしてから毎朝快調でして、お尻の調子も良く、野菜の凄さに驚いていましたが・・・出産の力みは普通じゃないっ!!

自分でもお尻から何か出ている・・・お腹が痛いのに、お尻も気になって気になって。。。

力むごとに、助産師さんがお尻を抑えてくれました(お恥ずかしい・・・)

出産の痛みの方が強いからお尻は気にならないとか、ネットで書いてあったりしたけど、私の場合は力んでいる最中は、両方痛かったですよ。違和感もすごかったし。

いよいよ、ご対面! 3645g 男の子 誕生

9時を過ぎた頃には、先生が3人(若い先生も居ました)、助産師さんは6〜7人ほど居たと思います。

出産にはこんなに大勢の先生方が動いてくれるのね、と感謝でいっぱいになりました。

両脚のつぼを押してくれている看護師さん2人も。あとで調べたら、安産や陣痛促進に効果があるとされており、温めてあげることで痛みをやわらげるともいわれている三陰交(さんいんこう)というツボでした。ず〜〜とモミモミしてくれていました。

赤ちゃんが苦しいサインを出している、私の血圧が高い!ということで、吸引分娩となりました。

切り込み?を入れるための麻酔が痛かったかな。この時もお尻も痛かった。。。記憶にちゃんとあるからお尻も相当痛いんだと思う。

なんと、9月15日 09:15 に誕生してくれました!!

出てくる瞬間、すごく痛かった気がするけど、カンガルーケアしてる時には、もう痛さは忘れてました。不思議ですよね。

コロナ禍なので、立会い出産ができない病院も多い中、立会い出産もカンガルーケアもできて本当によかったです。

病室に移動しようとすると、貧血症状が出て動けず。。。出産の時の出血が少々多かったようです。

夕方まで分娩室で様子見を見ることになりました。

病室には旦那さんは行けないけど分娩室なら一緒にいることができたし、生まれたばかりの赤ちゃんも分娩室で一緒に居れたのである意味よかったです。

コロナ禍なので、1人で過ごす時間が多いことを覚悟していたので

旦那さんと一緒に居られる時間が長かったことはとても心強かったかと思います。

高齢での初産、コロナ禍で不安もたくさんありましたが、無事に出産できて良かったです。

先生、看護師さん、そして旦那さん、ありがとうございました!!

この先は、寝不足覚悟で頑張ります。

ちなみに、貧血だろうがなんだろうが、お尻はず〜〜と痛いっ!!!

入院中、お尻との戦いも続きます・・・

  • この記事を書いた人

あきにゃん

東京在住 普通のOLです。 42歳で出産。StayGold 輝き続けるために、日々努力。 全ては我が子のためにつながるはず!と頑張っています。

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